男性も女性も見た目でかなり決まる件

 

外見の美しさは明るくして、それが充実した生活につながる!と私はつねづね感じています。
しかし、美しくあることはそう簡単なことではありません。
まわりは美容の敵だらけ・・・。
老化を促す紫外線も、日々口にしている食品だってそうです・・・。
自然環境と時間経過というふたつの大きな敵にだって立ち向かわなければいけないのです。
そのうえ、うんざりするような統計結果があるので紹介します。

 

成人の95%が、人を評価するときに顔の印象が大きな判断要素になると答えているのです。
たしか、なんかこんなタイトルの本もあってベストセラーになってませんでしたっけ??

 

さらに男性は、自分のパートナーに対して、体の若さよりも顔の若さを望んでいる人が圧倒的に多数を占めているのです・・・。美しさを重視する人がこれほど高い割合を占めているのであれば、だれもが自分の顔のお手入れを最優先事項にしているだろうと考えるかもしれません。
しかし、実際にはそうではないのです・・・。
ありがたいことに美しさは、ほんのちょっとした方法で可能になるのです。何をどうすべきかに注意を払うだけでいいのです。そうです。
必要なのはフェイスのエクササイズになります。昔の人々は厳しい生活のなかで肉体労働が必要だったために、さまざまな形で体を動かしていました。
つまり意識しないでエクササイズをしていたわけというわけです。

 

今では、私たちの生活は肉体的には楽になって寿命が長くなりましたが、自分のからだをとりわけ顔をきちんと鍛えている人はあまりいないのが現実です・・・。

 

美しさを追求する方法はいろいろとあるといわれています。
私はずっと自分のルックスを気にしてきましたし、他の女性たちの外見にだってとても関心があります。
みんなそれぞれに違った個性がありますので心惹かれるのです。自分の魅力を最大限にアピールできていることを自覚している女性の表情は明らかに変わってきます。
アメリカではそんな女性のことを「自分の勝ちを知っている」といいます。私に美容のへの興味が芽生えたのは大学時代になります。
キャンパス内で寮生活を送っていたのですが、同じフロアに住んでいる女の子たちが私の部屋にやってきては、ヘアメイクを手伝ってほしいというのです。
いろんなヘアスタイルやメイクを試したり、服を着替えたりしていて、その変貌ぶりい私は目を見張る毎日でした・・・。
ある週末の夜のことでした。デートに出かける彼女たちは外見だけではなく、自身もレベルアップしているのです。
こうして見違えるほどに中身も外見も変身した女性たちを見ていると、なんだかとてもわくわくしてこっちまで元気になってきたのです。

 

大学を卒業したあと、結婚して家庭をもって私はセールスのお仕事を始めました。
仕事は順調だったのですが、美容に対する興味が薄れることは決してありませんでした。
顔と心の状態が、その女性のもって生まれたものをさらに美しく変える!、という考えをずっと持ち続けていました。

 

自分の手で女友達の魅力を引き出せることができた経験が心に残っていた私は、独学で勉強をはじめてやがて、だんだん本格的な美に対する研究になっていきました。
時間をみつけては美容関連の雑誌から、医学書や専門誌までありとあらゆるものに目を通しました。
最新の美容技術で第一人者と呼ばれるような有名な医師には、相手がどこの国であろうとも電話してみてその技術についてしつこく質問攻めをしました。

 

美に関するリサーチが進んでいくにつれて、ますますあつくなっていく資料ファイルの束・・・。
この分野についてはだれよりも詳しいと自負できるようになった私は、思い切ってさらに大きな目標にむかって進む事にあしました!!

 

エステティシャンの資格を取るために必要な授業を受けて資格が認定されますとすぐにキャリアを方向転換しました。
それまでやっていたセールスをやめてスキンケアクリニックを開業しました。
そのころちょうど、私自身も女性の最大の敵と戦うことになります・・・。

 

その敵とは肌の老化と小じわ・・・。若いころは、日焼けをしてきれいに見せようと、照り付ける太陽に身をさらし続けた結果なのですが・・・。
私が悩んでいるのですから、きっとほかの同世代の女性たちも同じ悩みを抱えているのだろうと思いました。

 

クリニックはとても好調で、さまざまな女性たちに数多く接することができて、その人の習慣、感情の変化、心の状態を如実に映し出す鏡になります。
その人の顔を見れば、専門家の眼には、よくもわるくも手に取るようにわかってしまいます。

 

私はお客さんの女性たちにその人ならではの美しさを引き出す方法をレクチャーしていました。
そんな私が鏡に映った自分をみて母と見違えたことが何度かあったのです。冗談みたいな話ですがほんとです・・・。
鏡の中の私は、ピリピリしていて、いかめしい表情で疲れていました。緊張してぎゅっときつく閉じた口元・・・。
まるであらゆる悩み事を背負いこんでいるかのよう・・・。
実際にそうだったのです。私は自分の顔に刻まれた感情の跡をやわらげることができるのだろうか、こわばった表情をときほぐすことができるだろうかと考えました。
自分の顔でそれができればクライアントにも押してあげれますからね!

 

クリニックでは、自分の知っている美容の秘訣をすべて実践していました。
クライアントのために、さらにもっともっと新しい役に立つヒントはないかとさまざまな文献を読み漁って情報収集にも余念がありませんでしたね。
幸い、クリニックには由修な人材がそろっていましたので、留守を任せていろいろと出かけては美容専門家たちと会っては勉強して最新のアンチエイジング技術に関する知識を得ていくことができました。

 

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